喪服は社会人になればすぐに葬儀用に準備すべきです。通夜に平服で来た人がいますが、周囲に非常識と思われます。

滞りのない葬儀のために心がけたいこと
滞りのない葬儀のために心がけたいこと

社会人になったら葬儀に備えて喪服の準備を、通夜は突然です

大人になると葬儀に参列する機会も増えるため、喪服を作っておくのが常識です。学生服や、喪服を持っていないので地味な平服で、が許されるのは学生までです。学生といってもせいぜい大学二年生までだと私は思います。社会人になる、あるいは二十歳を超えれば一人前の大人として分別ある行動を取らなければなりません。葬儀へ喪服で参列するのもそのひとつです。本来は、社会人になった時に夏用、冬用と準備するべきものです。葬儀だけは突然のことが多いので、準備する時間がないからです。しかし今は既製服が主流ですから、知らせを聞いて慌てて買いに行くのでも構わないでしょう。体型がノーマルではなく、既製服が合わない人だけは事前に作っておくべきでしょう。

私が以前住んでいた団地で通夜があり、そこに地味な平服で来られた奥さんがいました。ご近所ですので顔見知りでした。子供さんが小さくて、まだ若い人でしたがもちろん20歳は超えていました。きっと喪服を持っていなかったのだと思いますが、連絡は昼間に来ていましたので買いに行く時間はあったはずです。それからしばらくして、別の通夜がありました。驚いたことに、その人はまたもや平服で来ました。もちろんそんな人は他にはいません。最初の通夜の時は、もしかしたらどうしても間に合わなかったとか、通夜は平服でも良いと思っていたとか、なにか事情があったのかもしれませんが、2度目となると呆れてしまいます。1度目で散々浮いたわけですから、次のためにすぐに準備するのが普通ではないでしょうか。皆さんは是非お気をつけください。

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