私は10歳の時に、祖父の通夜に参加し、葬儀に参加しました。それ以外まだ、参列したことがありません。

滞りのない葬儀のために心がけたいこと
滞りのない葬儀のために心がけたいこと

人生歳を重ねるごとに葬儀や通夜に参列します。

私は小学5年生の10歳の時に祖父の通夜と葬式に参列した以外、26歳になるこの年まで葬式や通夜に参列してきませんでした。しかし、今はまだ若いからいいけれど、年齢が上がるにつれ、両親やお世話になった人、もっと年を取ると友人たちの葬式が待っていると思うととても嫌な気持ちになります。

しかし、人間どうしても死んでしまうことには変わらないのでどうしようもないのが事実ではあります。すでに一回経験していること、人生後半は結婚式より葬式や通夜の方が多いであろうことは目に見えています。知っていた人たちが遺骨になってしまうのはとても悲しいですが祖父の時に受け入れました。あまり好きな人ではなかったけれど、保育園の送り迎えをしてくれる人でした。がんでなくなったのですが、最後の方は入院でほとんど会うことができませんでした。

そして今現在26歳なのですが、同級生2人のお父さんが数年前に続けて、脳卒中などでなくなりました。それから自分の親も50代なので今生きてきた人生ぶんの年齢が増したとき、いってしまうんだと実感してしまいました。また葬儀にとても費用が掛かってしまい、また会社なども休まなくてはなりません。気持ちの問題でもまた生活が変わってしまうかもしれないことも含めると葬式で済ませれるものではありません。私は地元で暮らしていきたいと考えています。だからこそ、見知った人たちが一人ずつ減っていくのはとても寂しく思います。それでもいつの日か自分も死ぬことを考え、悲しんでくれる人たちを今から作っていきたいと思います。

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